温泉施設の駐車場でバッテリー上がり・・ロードサービス体験談

エンジンをかけずに電気を使いバッテリー上がり

ハンドルネーム:tanuponさん(30代 男性 千葉県)
ロードサービスを利用した時期:2012年10月頃
自動車保険会社:チューリッヒ保険

 

バッテリー上がりした車

ある千葉県内の温泉施設に連れと行った際のことです。その時、私は10年落ちのトヨタ・カルディナに乗っていました。

 

長年乗っていた愛着のある車で、排気量や室内の広さ、使い勝手に非常に満足していたのですが、さすがに経年劣化が目立ち始めており、少し気になっていたところでした。

 

連れは非常にお風呂の時間が長いので、だいたい私が30分から長い時で1時間くらい先に出て、車で好きな音楽やテレビを観ることが多かったのです。

 

その日も、私が先にお風呂から上がり、車に戻って湯上りの気持ちいい状態でくつろいでいました。時間で言うと夜の11時頃だったと思います。

 

そこで、私ももっと気を付けていればよかったのですが、エンジンをかけずに電気系統を使っていたのです。少しくらいなら大丈夫だろう、連れもすぐにお風呂から出てくるだろうと軽く考えてしまいました。

 

ところが、いつもより早めにお風呂から上がった私に反して、気がつけば1時間経っても連れはなかなか施設から出てきません。テレビに夢中になっていたこともありますが、嫌な予感が頭をよぎり始めました。案の定、バッテリーが完全に上がり、エンジンが全くかからなくなってしまったのです。

 

「こりゃしまったなあ」と内心思いました。しかも、温泉施設が閉店時間に近づいており、ケーブルを借りるのも気が引ける状況でした。その時、連れが戻ってきて、あきれ顔で私を見ました。

 

仕方なく、自動車保険会社のロードサービス窓口に電話しました。すぐに提携のサービス会社が来てくれることになり、街中という立地もあってか、30分ほどでサービス員の方が到着。素早くジャンピングの作業していただき、無事にエンジンをかけることができました。

 

保険会社の窓口の対応も素晴らしく、サービス員の方も非常に丁寧で良かったです。困っている時に、こんなにも心強い対応をいただけるのかと、感謝しきりでした。

 

元々は私の不注意が原因であるため、二度と同じようなミスをしないように誓いました。今後、もし不慮のトラブルに見舞われても、心強いサポートを受けられると確信できた出来事でした。

 

<管理人追記>
アイドリング状態にしていると、うるさくて迷惑だったりしますので、
人を待っているときなどに、こういうことになりがちですから注意が必要ですよね。

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最終更新日:2025年1月17日

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