店舗駐車場でのバック事故!外車に衝突してしまった体験談

駐車場内でバックしたところ外車に衝突しまった事故

ハンドルネーム:ねこのこさん(20代女性 兵庫県)
事故の時期:平成20年8月頃
加入していた自動車保険会社:イーデザイン損保

 

 

バックで衝突した事故

事故が起きたのは、ドラッグストアの駐車場でした。駐車場からバックで出ようとしたとき、後ろに停まっていた車に「ドスン」と衝突してしまったのです。

 

もともと後ろが見えにくい車だったうえに、駐車場が少し下り坂になっていて、さらに見づらかったのが原因だったと思います。

 

「やっちゃったなぁ」と後悔しながらも、
頭の中ではいろいろなことを考えていました。

 

相手が外車だったので、修理代を自分で支払うのは到底無理だろうし、
ゴールド免許をこんなことで失うのももったいない。
それにこういう駐車場内の事故でも警察に連絡しなければいけないのだろうか…
という疑問が一番気になっていました。

 

そんなことを考えているうちに、相手の車の持ち主が現れました。
事情を説明したあと、私が契約しているイーデザイン損保の
コールセンターに電話をかけ、事故の状況を話しました。

 

すると、担当者から「警察への連絡については専門の者から回答させます」と言われ、
一旦電話を切ることに。3分ほどして折り返しの電話があり、次のような説明を受けました。

 

「事故が起きた場所が公道なら警察に届けるのは義務だが、今回の場合、私有地なのでその義務はない。
また、保険会社としては警察に届け出るかどうかは関係なく補償できる」とのことでした。

 

ただ、その説明が少しあいまいに感じられたため、
「警察に届け出なくても本当に大丈夫ですか?」と念のため確認しました。
すると、「保険会社としてそれを勧めることはできませんが、義務ではありません」という回答でした。

 

私は納得し、「それでは相手の連絡先だけ聞いておけばいいですね」と確認すると、
「はい、それだけで十分です」とのことだったので、そのまま電話を切りました。

 

一方で、相手方は「警察に連絡しなくて、
本当にお金が支払われるのだろうか」と心配している様子でした。
そのため、保険証書のコピーと私の連絡先を記入したメモを渡しました。

 

相手はイーデザイン損保という名前を知らないようで、少し不安そうでしたが、
保険会社のパンフレットを見せながら「東京海上グループですよ」と説明すると、
ようやく納得してくれたようでした。

 

今回、私は初めて保険会社に事故対応を依頼しましたが、
思ったよりもスムーズに進みました。
数日後には「相手方への支払いが完了しました」という連絡を受け、
ようやく安心できました。

 

警察への連絡については少し不安が残る対応だったものの、
結果的に問題なく解決してもらえたので、保険会社の対応には満足しています。

<管理人追記>
※「ゴールド免許だったので、こんなのでゴールド失うのはもったいない・・」とありますが、違反でもないし、点数の加算される事故でもない物損事故であるため、この事故によりゴールド免許でなくなるということはありません。

 

事故後の聴取

※このケースのように、公道ではない駐車場内での事故の場合、警察への届け出義務はないでしょうが、基本的には届けを出しておいたほうがいいでしょう。

 

届けていなくても問題になることは少ないかもしれませんが、後日少しでも怪しいところがあれば、保険会社が保険金を出さないと言ってくるかもしれませんし、被害者がデタラメなことを言って、不当な金額を請求してくる可能性も考えられます。そんなときのために、念のため警察に届けておいて、後日公的資料である「事故証明」を取れるようにしておいたほうがいいのです。

 

また被害者のほうとしても、警察に届けなければ事故を証明することができないわけですから、後々、何かトラブルになったときのことを考えると不安なはず。そういった点も考慮すれば、こういったケースでも警察に届けたほうがいいと思います。

 

参考ページ:軽微な事故でも警察に届出するべきか

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