ガードレール接触の単独事故で自動車保険を使用
ハンドルネーム:ちるちるさん(30代 女性 京都府)
事故の時期:平成25年3月頃
加入していた自動車保険会社:イーデザイン損保
平成25年3月頃、私はガードレールに接触するという事故を起こしてしまいました。幸いにもケガ人はおらず、大きな被害もありませんでしたが、交通事故を経験したことがなかったため、とても動揺していました。
保険会社に連絡をすると、
受付の方が非常に親切で丁寧に状況を聞き取ってくださり、
その後、事故担当の方からもご連絡をいただきました。
当時私は仕事で多忙を極め、
日中に電話でのやり取りをすることが難しい状況でした。
そのため、その旨を担当者に伝えたところ、
メールでのやり取りに切り替えていただけました。
この変更もスムーズに対応していただき、嫌な対応をされることも一切ありませんでした。
軽微な損傷だったため、保険を使用するか迷っていましたが、
担当者に相談すると、保険を使用した場合の影響について、
保険を使用すると保険料がどれくらい上がるのか、
等級が3等級下がることなど、詳細に教えていただけました。
参考ページ⇒等級制度ガイド
また、車の修理については、まず修理費用の見積もりを取り、
その金額と保険を使用することで上がる保険料を比較したうえで、
保険を使用することに決めました。
私は車両保険にも加入しており、免責金額の設定もなかったため、
修理費用を全額保険でまかなえ、自己負担がなく非常に助かりました。
通販型の自動車保険は、従来の自動車保険とは異なり、
代理店が存在しないケースが多いと思います。
私が加入している「イーデザイン損保」もその一つです。
最初は代理店がないため、間に立ってくれる人がいないことで、
自分が矢面に立たなければならず、大変なのではないかと心配していました。
しかし実際には、保険会社と直接やり取りできることが大きなメリットでした。
担当者との話の食い違いもなく、手続きが非常に短時間で完了しました。
担当者の方も親切で丁寧な対応をしてくださり、まったく問題はありませんでした。
さらに、通販型保険の魅力は、
自分でインターネットを利用して必要な特約を吟味しながら加入できることです。
代理店に気を使う必要がないため、
必要に応じて安価な保険会社に乗り換えることも簡単です。
その結果、保険料の節約もできますし、通販型の自動車保険って良いなと感じました。
<管理人追記>
ちるちるさんの書かれている通りで、
通販型のメリットは直接保険会社とやり取りできるということになりますね。
よく代理店型の自動車保険は、代理店の担当者がいることがメリットだと言われます。
でも、保険のことをよく分かっていない担当者なんてたくさんいますし、
代理店が間に入ることで、話がごちゃごちゃになってしまうことも多々ありますので、
それが逆にデメリットとなるケースも考えられます。
最終更新日:2025年1月20日