追突被害事故で相手保険で補償。自分の保険のも請求したら・・

追突被害事故により相手の保険で補償。自分の保険へも請求してみたら・・・

ハンドルネーム:にちかさん(32歳女性 愛知県)
事故の時期:平成25年6月頃
加入していた保険会社:SBI損保

 

 

追突被害事故

ネットで見積もりをしてみたところ、それまで加入していたネット損保よりも安かったため、SBI損保に加入しました。

 

基本的な補償は全て付帯していましたが、今回は被害事故に遭ったため、自分の保険を使う必要はないと思い、報告はしていませんでした。

 

信号待ちで追突され、むちうちで通院している間、加害者の保険で治療費は全て賄われました。また、相手の保険で車両の修理も完了しており、自分の保険を使う必要はありませんでした。

 

しかし、相手の保険会社の担当者から「自分の保険に搭乗者傷害保険などがあれば、お見舞金が出る可能性があるので、問い合わせてみては?」と言われ、連絡を取ることにしました。

 

特に急いでいなかったため、SBI損保のHPにある事故報告フォームから事故報告を行い、何かもらえるお金があるかどうかを確認しました。

 

すると、連休明けに担当者から電話があり、対象となるのは「搭乗者障害保険金」と「人身傷害保険」だと説明を受けました。ノーカウント事故のため、来年度の等級が下がらないことも伝えられ、安心して請求して欲しいとのことでした。

 

通院が5日以上であれば5万円が支払われるとのことで、すでに通院が5日を超えていたため、すぐにでも支払われることになり、保険金請求書が届きました。通院先の診察券のコピーと免許証のコピーを提出し、「5日以上通院した」と記入するだけで、すぐに5万円が支払われました。

 

また、示談が終わった後には人身傷害保険で支払われる可能性がある金額を計算するため、連絡をして欲しいと言われました。

 

示談の際にも、相手の保険会社から提示された金額が妥当かどうかのアドバイスをいただけ、示談金の交渉方法についても教えてもらいました。素人なので、提示された金額が正当なものか迷っていましたが、専門家が丁寧にアドバイスをしてくれたおかげで、最後には安心して示談を進めることができました。

 

わからないことは何でも教えてくれるので、とても助かりました。

 

<管理人追記>
相手の保険会社の方がとても良心的で、親切に対応してくれたのは本当に良かったですね。このようなケースでは、自分の保険からも保険金が出ることを知らずに請求をしない人も多いかもしれません。たとえ、もらい事故であっても、自分の保険に何か使える補償がある可能性があるので、事故に遭った場合は必ず保険会社に連絡しておくことが大切だと思います。

 

特に通販系の保険会社では、WEBで簡単に事故報告ができるところが多いので、こういったケースでも気軽に報告できる点が助かりますね。

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最終更新日:2025年1月3日

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